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57件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2005-03-22 第162回国会 参議院 総務委員会 第8号

その後、定着地、定住地に赴かれるわけでございますが、そこにおきましても、公営住宅への優先入居を図りますとともに、中国帰国者自立研修センター、これは通所方式でございますけれども、八か月間通っていただきまして、日本語生活相談就労相談就職相談といった各般の指導、援助をいたしておるところでございます。  

大槻勝啓

1992-04-15 第123回国会 衆議院 厚生委員会 第7号

今後の定着自立対策でございますが、帰国孤児世帯に対しましては、今は定着促進センターでの四カ月間の入所研修、それから定着地における自立研修センターでの八カ月の適所研修といったようなことを行っておりまして、さらに帰国後一年間、そういうものを通じまして日本語指導生活指導就労指導等を行っておるほか、自立指導員派遣自立支援通訳派遣事業、それから巡回健康相談事業などを実施しておりまして、自立支援体制の整備

多田宏

1991-04-23 第120回国会 参議院 社会労働委員会 第9号

さらに四カ月たって、修了後におきましてはそれぞれの定着地に行きまして、そこで自立研修センター等への通所によりまして八カ月間の日本語研修を行うということにいたしているわけでございます。  このように帰国後一年間を通じまして日本語指導日本語教育を行うことによりまして帰国孤児等早期日本語習得を図っております。

岸本正裕

1990-05-31 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(有)委員 この問題にさらに触れさせてもらいますと、帰国孤児世帯定着地を適度に分散させるということが必要ではないかと思います。高知県、私の選出の県でありますが、長崎県、鹿児島県等の地方都市を含めた全国十五の都市に設置されている自立研修センター指導内容等充実をより図るべきではないか、特に、地方センター充実を図っていくべきではないかと考えておりますけれども、局長、いかがでしょう。

山本有二

1985-03-28 第102回国会 衆議院 内閣委員会 第8号

森山説明員 残留孤児の方々が家族の方をお連れになって日本へ帰ってくるわけでございますが、厚生省といたしましては、昨年の二月に中国帰国孤児定着促進センターというのを所沢に建てまして、これは財団法人援護基金の方に委託をしておるわけでございますが、ここで四カ月間日本語教育なり生活習慣指導というのをやって、それからそれぞれの定着地にお帰りいただくという施策を昨年の二月から始めたわけでございます。

森山喜久雄

1980-04-07 第91回国会 参議院 決算委員会 第7号

なお、御提案の移動教室につきましては、確かにそういう必要性ということにつきましては理解ができるわけでございますけれども、それぞれ帰ってまいりました世帯定着地が非常に違っております。そういう事情もございますので、今後の課題として検討をさしていただきたい、かように考えております。

松田正

1977-03-10 第80回国会 衆議院 内閣委員会 第6号

のように統一後のベトナムにおいて、特にその南の部分に住んでおる人たちが、日本に向けてというよりも、船に乗ってどこかに逃げていきたいという難民が、ある場合には日本船により、ある場合には第三国船により人道的な見地から救助されて、それがそれぞれ難民の希望する先、それがヨーロッパであったりアメリカであったりするわけでございますけれども、そういうところに定着していくまでの過程において、日本に一時収容されて最終定着地

中江要介

1967-07-20 第55回国会 参議院 大蔵委員会 第30号

それから、たとえば上陸地受け入れ機関、いまで申しますと検疫所のようなところで給養と申しますか、食べたり寝泊まりする経費、そういうもの、   〔理事青柳秀夫君退席、委員長着席〕 それから今度は定着地までお帰りになる帰郷旅費といったものを差し上げることにいたしておりまして、それが昭和四十一年までの予算上の額といたしましては、三十一億七千二百万円、こういうふうになっております。  

実本博次

1959-08-10 第32回国会 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

それからただいま御指摘になりましたように、数が違うので、とても朝鮮並みにはできませんということで、まあしかし、やはりおっしゃるようなことを向うは言いましたのですけれども、大体日本側で提供する便宜はこれこれ、それから朝鮮へ帰ってからの、船の中をどうするとか、それから定着地においては住宅だとか就職だとか、あるいは就学ですね、そういうようなものについて世話をしますということをまあ協定の中に入れてあるのでございます

葛西嘉資

1958-10-30 第30回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

なお、そこで就職希望がはっきりした方は、それぞれ定着地の方の安定所に連絡いたしまして、安定所を通じて、就職したいという御意思をお持ちの方は個別に訪問したり、あるいは安定所の方においで願って、いろいろ条件を聞きまして、必要があれば求人の開拓等を行なっているわけであります。今の野倉さんのような個別の場合は、これは安定所でも、いつ、どういう方がどこからお帰りになったということがわからないわけであります。

廣瀬忠三

1958-09-26 第29回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

引揚者落ちつき先につきましては一応十五都道府県となっており、定着地では北海道四十一世帯が多く、次いで東京大阪等となっております。ただ、今次引揚者朝鮮人世帯が多く、特に住宅あっせんを必要とする無縁故者が多いため、定着地に落ちつきましても就職しやすいとの理由東京大阪等の大都市を希望しており、北海道希望の多い理由は、気候、風土が樺太に似ているためで、農場や炭坑で働きたいという世帯であります。

臼井莊一